人と環境にやさしい竹資源
竹の可能性を創造する竹資源開発
日曜大工の皆様へご提案―DIYで簡単リフォーム
施工は、お部屋の形状に合わせ、竹フローリング(竹床)を切断して敷き詰めるだけで、釘や接着剤は使用しない簡単施工も可能です
施行上のご注意
竹フローリングの縦方向に対しての収縮・膨張は他の木材と比べて極端に少ないのが特徴ですが、横方向に対しては無数の導管があるため空気中の湿気を吸収又は放出する作用があり、状況によって「膨張」「収縮」などが生じ、施工後の不都合を引き起こす場合があります。
竹フローリングは、施工後の伸縮に対応出来るよう締めすぎないようにご注意ください。巾木の下で壁とのエキスパンションスペース(クリアランス)を必ず取ってください。
「置く竹」おくだけ工法
竹フローリング「置く竹」は竹資源クリエイト株式会社が開発し、商標登録した釘や接着剤を一切使用しない工法です。登録証はこちら。
施工には釘や接着剤を一切使用しない工法が可能です。そのため工期の短縮と施工費の削減に大きな効果があります。工費と工期を大幅に削減できるうえ100パーセントリサイクル出来ます。一度使用した竹フローリングは別の場所へ再使用が出来ます。建築廃材を削減することにもなり、地球環境にも優しい工法です。
 
 両面テープによる工法
釘や接着剤は一切使用しないで、位置調整機能付き両面テープを使用します。竹フローリングにテープを貼って上から押さえるだけで強い接着力が得られ、サネとテープの接着力でしっかりした施工が可能です。
養生の時間が必要ありませんので工期が短縮できるだけでなく、釘打ちが不要なので、近隣に迷惑を掛けず静かに施工できます。
 
 従来工法
従来施工は接着剤、釘打ち併用とし、一液型シリコーン系又はポリウレタン系を使
用してください。釘打ちはオサネ上部の付け根より斜め45度に隠し釘止めとしてください。竹フローリングは含水率8〜9%で木工ボンドでは接着しませんので必ず一液型シリコーン系又はポリウレタン系を使用してください。
ホルムアルデヒドなどを含まない住宅環境対策品である接着剤の使用をお奨めします。施工面積に対応した量を納入できます。
  
施工方法が決定したら施工マニュアルをご請求下さい。
両面テープ、接着剤も扱っています。
積水化学工業(株)とセメダイン販売(株)の協力により、竹フローリングの施工に必要な無公害の両面テープ及び接着剤の供給をしています。

株式会社 竹資源開発
            〒247-0072 神奈川県鎌倉市岡本二丁目2番1号
                 E-mail:info@takesigen.com
            TEL:0467-45-0205   FAX:0467-45-1159